2018/12/29
豊田氏U様邸庇屋根新設工事
2018/11月に施工させて頂きました。
工事前の写真

母屋と離れの間に屋根を掛ける工事と
工事前の写真

母屋と離れの間に掛けた庇屋根と連続で
母屋の裏に庇屋根を15メートルほど掛ける
その様な工事の依頼を頂きました。
墨付けの様子

当初打ち合わせした大きさの
倍以上の大きさに変更になりましたが、
弊社はワンストップ体制ですので、
お打ち合わせ、設計、お見積り、施工と
全て私が致しますので、急な変更も難なくこなせます。
刻みの様子

プレカットという方法もありましたが
今回は障害物を避けながら、柱を立てたり
偏芯した木組をしたりをしなければならないので
臨機黄変がきく手刻みと致しました。
建前の様子①一

建前の様子②

建前も付き合いの長い大工さんに来て頂きました
20年以上の付き合いがありますので
気心知れて、弊社のコンセプトも
とても良く理解して頂けています
日の短い中ルーフィングまで
組むことが出来ました。
組上がった母屋裏

組上がった母屋と離れの 間

プラ木づりをゴムアスルーフィングの上の施工するのは
結露対策と万が一屋根材を超えた水が
貯まらなく流れる為です

今回の屋根材は

ガルバニウム鋼板 素地色 波板です。
段取りが良く予定通りに搬入搬入できました。

寸法を言って注文するとその長さに
カットして搬入して頂けます
樋をかけている様子

はい樋も取り付き屋根部分は完成

基礎部分の束石をセメントで固めます

仮筋交いを取除き
掃除をして完成!

斜面の上からだとこの様な感じです。

下からですと
この様な感じです。
回廊の様な雰囲気です。

工事スタート寸前で、大きさの変更がありましたが、
何の問題もなく(当然ながら工事期間は数日延びました)
完成する事ができました。
完成後の姿は予想以上に大きく感じました。

