岡建ブログ

2011年3月20日 日曜日

2階から小屋裏部屋への階段

☆3月8日☆

豊田市大蔵町(風天洞入口)の新築現場

タイトルの通りの階段です。

小屋裏部屋・屋根裏部屋 呼び方は様々ですが

最上階天井と屋根との隙間の空間です。

その昔はそこで、蚕を養殖していたとか

現在は収納目的で作ることが大半です。

よく見かけるのが収納階段、折りたたみができて普段は天井内に収納しています。

ですがこの階段、スペースはとらないのですが

 荷物をもって上り下りがとても大変

収納ハシゴですので仕方ないのですが・・・

収納目的とあれば尚更

弊社では許す限り普通の階段を取り付けます。




ソーラーサーキットの家であれば

この空間の利用方法も広がります。

普通のお宅では夏場この小屋裏部分は、50度や60度位まで温度が上昇してしまいます。

外断熱二重通気のソーラーサーキットの家では

外気温35度の場合32度位です。

実際弊社事務所が小屋裏のスペースを利用しておりますので実測値です

ソーラーサーキットの家は、冬暖かいだけでなく

夏にもその性能は衰えることなく、爽やかな空間がひろがります。





投稿者 株式会社岡山建築工房