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夏爽やか、冬暖かい家 ~ソーラーサーキット工法~
「ソーラーサーキットの家」は、私が出会ったときから、これこそ日本の住まいに最適だと感じています。

「ソーラーサーキット」のこと

「ソーラーサーキット」のこと

株式会社カネカが開発した高気密・高断熱・二重通気を重視した、新しい木造建築システムです。

岡山建築工房も平成16年にSC(ソーラーサーキット工法)で自宅をつくりました。「夏は爽やかで冬は暖かい、衣替えができる家」の暮らしやすさを実感して、言葉でお伝えできるになりました。

「自然の力を利用すると、家そのものの耐久性が増し、地球環境・省エネにも貢献することになる」。本当にこれからの時代に、求められる木造建築工法だと確信しています。
そのSC(ソーラーサーキット工法)の新しい家が、地元に増えていることは、自然を守る観点からも嬉しいことです。ぜひ見ていただきたいと感じています。

金銭的な負担を軽くできます。

金銭的な負担を軽くできます。

いま、あなたの家にエアコンは何台ありますか?
ソーラーサーキットだと変わります。


例えば、標準的な広さ大きさの家で、夏はエアコンが1台。冬はFF式と呼ばれる石油ファンヒーター1~2台、と聞くといかがでしょう?

これは、ソーラーサーキットでの気密性と断熱性の成果です。
特に冬のファンヒーターは、直接外気を入れ燃焼室を通過させて煙突などで外に出すものを使いますと、室内の空気を汚すことがありません。
建てられる地域や場所にもよりますが、冷暖房機器は従来工法の住宅より少なく済みます。

さらにコストの面を詳しく見ると…

例)冷暖房費
※夏季・冬季に多く必要です。それぞれを一ヶ月2万円(エアコン100V・灯油他)として年間燃費―少なくとも4万円

ご自宅のエアコンは何台ありますか? さらに5年ほどで壊れてしまうファンヒーターは1台1万円。概算ですが、10年で合計約100万円にも達します。

ソーラーサーキット工法の高気密・高断熱工事は、在来工法に比べ手間も多く確かにコストはかかります。しかし、健康的な快適さは比較できないものがあります。

ソーラーサーキット特有の装備と工法

小型ですが高性能な換気機器で新鮮な外気を取り入れ、汚れた室内の空気を排出します。この換気をサポートする高気密・高断熱効果が、ソーラーサーキットの快適さの秘密です。

ソーラーサーキットの家の快適さが際立つのは6月の梅雨時です。

365日24時間、室内には人によっては感じないほどの微風(空気の動き)があります。ただそれだけなのに、除湿効果がかなり高く爽やかで、洗濯物がひと晩で乾いてしまいます。

冬は家が冷えません。

冬は家が冷えません。

どの部屋もほのかに暖かく、トイレや部屋の移動のたびに寒さで緊張するようなことはありません。
ヒートショックなど室温の差にも体調を崩しやすい、ご年配の方には特に安心です。
特に、冬は床下のダンパーを閉じてあるため、外の冷気が足元から入ってこないので、足の下に氷を踏んでいるような寒さとは無縁です。

実際に住んでいるからこそ出来る独自のご提案

同じソーラーサーキット施工ができる工務店のなかでも、実際に住んでいるからこそわかることで、独自に提案していることがあります。

  • 床下ダンパー、お薦めの開放・閉鎖時期
  • お部屋の壁や床の材質とシステムの関係のご提案
本当?と思っていらっしゃる方、ぜひ我が家へ!生活感あふれるショールームです。
見学会が気になる方はこちらをクリック