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耐震・長期優良住宅・補助金について

耐震施工

耐震施工

家を人に例えるなら、柱は骨と同じです。歪みや狂いが生じては家全体の耐久性・耐震性ともに損ないます。通常では一度打ちのみの構造金物にもこだわり、何度でも締め直しのできるものを使用します。

制震金物「減振くん」について

制震金物とは、オイルダンパーに震災時の揺れを吸収させ、建物へのダメージを減らすものです。一般的には「GHハイブリッド制震工法」と呼ばれ、これまでは主に高層ビルなどで使用されていた工法です。これが普通家屋への使用が認められ、一般家庭にも浸透しています。

通常は新築時に内壁に設置します。既存の家にも使用できます。後付けですと外壁に少し出っ張りができますが、新築の場合は問題なく設置できます。確かにスペースを必要とします。しかし震災に備え、少ない面積で最大の揺れを抑える新しい技術です。従来の壁を利用する外壁設置型で、耐震補強をすることも可能です。

長期優良住宅

長期優良住宅とは、劣化対策、耐震性能、省エネルギー性、維持管理、耐久性能、住戸面積などのこれらが全て揃って、長期優良住宅といいます。
ソーラーサーキット工法の場合、省エネルギー性が型式認定(温熱等級4認定)されているもので、長期優良住宅として認定されやすいです。
さらに詳しく知りたい方ご興味がある方は一度ご連絡下さい。

税金と補助金

ご自身の家をつくることは、人生の一大事業です。資金調達もさることながら、相続税や地域ならではの補助金も考慮される方が増えています。

※年度によって変更しますのでご自身での確認をお願いいたします。
例えば……2014年4月。豊田市足助地区では農山村地域等に定住するために住宅を取得するとき、補助金の交付があります。

税金と補助金に関しては年度によって変わるので、気になる方は当社までご質問下さい。