待合から見える設楽の山々。 お茶室に入る前の空間として美しい山並みをご堪能いただけます。 周りの風景に溶け込む色を選ばれるお施主様のセンスには脱帽です。
棟木の当たる角度の墨付けです。 棟木は待合の大切な部分。 当然私の作業にも力が入ります。
塗装が終わった棟の中心部。 周りの景色に溶け込むような色を お施主様に選んでいただけました。 シックな色合いが待合の雰囲気を より引き立てています。
この待合では通常10人ほど座って いただくことが出来ます。 軒の出のバランスはお施主様と 現場で打ち合わせの上お作りいたしました。 本当にバランスのいい仕上がりです!
母屋の屋根色に合わせました。 基礎は小さくてもしっかりと。 柱と腰掛部分には檜を使用しています。 檜の高級感と年数を経るごとに増す味わい を末永くお楽しみいただけます。
母屋と待合のバランスもよく、お施主様手作りの階段もとても相性がよくできました。
フォームでのお問い合わせ
ご質問等お気軽にご相談下さい。