構造: 木造在来工法 ソーラーサーキット ■コメント 外観を旧足助町(現豊田市足助地区)の指定により板張り・漆喰・和瓦に仕上げました。 ソーラーサーキットの家でもこのような純和風な外観の家にもできます。 お施主様のご要望と大工のこだわりをうまく噛み合わすことの出来たマイホームの完成です。
■キッチン・ダイニング周辺 建物の立地上北側の風景が里山の味わいを出しているので北側に大きい窓をつけました。 人通りもあるので、ただ大きい大きい掃き出しの窓を取り付けるのではなく、二つの窓を上下に取り付けその間に壁を作り目隠しにしました。 そのことにより風の通りもよく、目隠しにもなり 一石二鳥となりました。 ソーラーサーキットの建物では北側に大きな窓を取り付けても冬場の寒さは従来の木造建築に 比べ暖かく過ごすことが出来ます。
■天井高のあるリビング LDK20畳(リビングのみ12.5畳) 内装建具の高さまで無垢板(ヒノキに見えてしまいますが実は松系の木です)を使用しています。 その上の白い部分は珪藻土を用いています。 米松の梁と梁の間に張ってある天上は吸音性のある天井材です。(白・ダイケン製) 写真奥に写っているストーブはコロナ製のFF式石油ストーブです。 FF式ですので外気を取り入れ外へ排気をするので室内の空気は汚れません。 輻射熱ですのでとても体が温まります。
■仏間(8畳) 最近は畳の部屋が減っています。 お客様からのご要望で仏間をご用意しました。 写真の部屋はオーソドックスな8畳仏間ですが少しモダン風にする畳の間的な部屋も面白いと思います。 お客様のライフスタイルに合わせ仏間も 設計に取り入れいたします。
■間仕切り開閉壁(2F) 普段は大部屋として使い、部屋を分けて使いたい時には建具を引き出し二つの部屋にします。 (8畳と8畳=合 計16畳) 写真は建具を引き出し二部屋に分けた状態です。 子供がまだ小さく、ひとつの部屋でもいいけれど大きくなってそれぞれの部屋を、と言うときも使えるかもしれませんね。 また将来お子様が独立された時や二世帯住宅の際にでも、ひとつの大部屋もしくは二間として使うときも便利です。
玄関 ナラ材(レッドオークク)の引き違いの引き戸 床・上がりがまちもタモ材 腰壁は赤松材 腰上の壁は珪藻土 自然素材の部材にこだわった玄関
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