なぜソーラーサーキットなの?
なぜソーラーサーキットなの?
自宅にはエアコンが1台しかありません。
また小さなまきストーブが1台とFF式と呼ばれる石油ファンヒーターが1台ファンヒーターも薪ストーブも直接外気を導入し燃焼室を通過して煙突などで排気します。
つまり室内の空気を汚すことがありません。
確かに建てられる場所にもよりますが冷暖房機器は従来工法の住宅より少なくすみます。
次にランニングコストの計算をしてみましょう。
冷暖房は夏季・冬季にあがります。我が家は薪ストーブですがこれほどの燃焼カロリーは必要ありません。
それぞれを一月2万円(100V・灯油他)とし、年間4万円の燃料代となります。また10年で寿命の来てしまうクーラーは1台8万円、
工事費はもちろん別途です。ご自宅に何台ありますか?さらに5年ほどで壊れてしまうファンヒーターは1台1万円。10年で消費するコストは約合計100万円にも達します。
ソーラーサキット工法の高気密・高断熱工事は在来工法に比べ手間も多く確かにコストはかかるかもしれません。 しかしそれに見合う快適さは我が家で立証済みです。

重装備に見えますが、小型で構造もシンプル
我が家の快適さが際立つのは6月の梅雨時。
SC機能により室内には365日・24時間感じるか、
感じないほどの微風が流れています。
ただそれだけなのに室内は除湿機をかけたようにさわやか。
洗濯物が一晩で乾いてしまいます。
冬は家が冷えないのです。
どの部屋もストーブを切り忘れたかのようにほのかに暖かくトイレや部屋の移動のたびに寒さに緊張するようなことはありません。ご年配の方には特に安心です。
そして冬季は床下ダンパーを閉じてあるため、外の冷気が足元から入ってこないので足の下に氷を踏んでいるような寒さとは無縁です。

弊社独自のシステム
SCの契約工務店の中でも実際の住み心地を四季を通して
生活をしながら体感している工務店は少ないのではないでしょうか。
| 私たちが住んでいるソーラーサーキットの家・ダンパー利用術 | |
| 床下ダンパー開放 | 真夏日など気温の高いときなど(7~9月) |
|---|---|
| 床下ダンパー閉鎖 | 冬季や梅雨時、台風時など湿度の高いとき |
アルデ24時間換気システムの調節、
部屋の壁や床の材質との関係など研究を重ねております。








