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| 構造 |
木造軸組み手刻み |
| コメント |
今回は最初から最後まで
手作りに徹しお作りさせて
いただきました。
一番大変だった箇所は
方形(ほうぎょう)屋根の作成。
棟木と樽木のおさまりに
見た目と構造上の強度を
あわせた岡山建築工房の
自信作です。 |
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棟木の当たる角度の墨付けです。
棟木は待合の大切な部分。
当然私の作業にも力が入ります。 |
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屋根の部分に当たる棟木の角度を
調整しています。
手作業での精密なつくりで
木材を一本、一本丁寧に組み上げます。
梁は杉材を使用しています。
意匠製に優れ強度もあります。
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塗装が終わった棟の中心部。
周りの景色に溶け込むような色を
お施主様に選んでいただけました。
シックな色合いが待合の雰囲気を
より引き立てています。 |
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この待合では通常10人ほど座って
いただくことが出来ます。
軒の出のバランスはお施主様と
現場で打ち合わせの上お作りいたしました。
本当にバランスのいい仕上がりです! |
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母屋の屋根色に合わせました。
基礎は小さくてもしっかりと。
柱と腰掛部分には檜を使用しています。
檜の高級感と年数を経るごとに増す味わい
を末永くお楽しみいただけます。 |
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待合から見える設楽の山々。
お茶室に入る前の空間として
美しい山並みをご堪能いただけます
周りの風景に溶け込む色を選ばれる
お施主様のセンスには脱帽です。 |