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| 構造 |
木造在来工法 ソーラーサーキット |
| コメント |
実は我が家です。
平屋にこだわりました。
北側玄関の暗さを解消するため
天窓をつけました。
天窓の開閉は吹き抜け部分にあり
電動で作動します。
夏場の熱気を逃がす煙突にもなります。外観はログ調の板張りと白い漆喰です。 |
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■リビング
ソーラーサーキットの家なので
出来る限り広いリビングと思い(20帖)
これだけ広いと暖房効率画と
心配になりますがソーラーサーキットの家では
その心配もほとんどありません。
腰壁というよりは少し高い板壁は
インセスシーダー外国の杉です。
その上は珪藻土で仕上げました |
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■キッチン
私の大切な奥様のプランニングで決めました。
料理好きなので、具体的な希望がありました。
休みのたびにキッチンメーカーの
ショウルームめぐりも、今となってはいい思い出です。一生に何度もあることではないので、納得いくまで調べました。
おかげで、出してもらえる料理もバリエーションが増えたようです |
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■吹き抜け
窓の間にまきストーブをおく予定なので、装飾性と実用性で石目調のレンガをはりました。
床材にもこだわりナラ材の一枚板です。
なので、冬場はかなり収縮して1分(約3ミリ)
隙間が開きます。かなり目立ちますが、春が来ると元通りピタリとつきます。
自然素材の安心感、無垢材は生きているんだなと改めて実感します。 |
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■屋根裏
アルプスの少女ハイジに出てくるような屋根裏部屋にあこがれてつくりました。
もちろん実用性に富んでいます。
私の仕事場になっています。
さすがに木を切ったり削ったりは、ここでは出来ませんが、事務仕事や図面を描いたりしています。
杉の床材はとても暖かさを感じます。 |
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■薪ストーブ
正直に言いましてソーラーサーキットの家にはこれほど強力な暖房器具は要りません。
しかし自然のだす遠赤外線のここちよさは、体験したものにしか判りません。
本当に心地よいですよ。
まき集め、煙突掃除等大変な事もありますが、これはやめられません。
家にいながらリゾート気分を味わえるのですから、けっして高いものとは思いません。 |