岡建ブログ

2017年8月24日 木曜日

気密検査/豊田市S様邸新築工事

クロス工事も終わり

完成間近の大蔵町S様邸

気密検査を行いました




上の写真の様な機械を使い

測定します。


  

ここから空気を外にだして

気圧の変化で測定します。





ここに、測定の数字が出てきます。

結果はC値 0.9 !

北海道基準が2.0と言われているので

この数字はかなり良い数字です。

超高気密と言っても

いいではないでしょうか?

約40坪のこのお家の

細かい隙間を集めても

葉書1枚の大きさにも

ならないとの結果です。

気密が高いと

せっかく冷やした空気を

逃すことが少ない

また温めた空気が

逃げにくい

小さな換気扇で

計画換気が出来る等の

メリットがあります。

高性能住宅には

無くてはなりません

0.9は立派な数値だと思います。








投稿者 株式会社岡山建築工房 | 記事URL

2017年7月31日 月曜日

体感を計って見ました  豊田市S様邸新築工事


新築工事中の現場の玄関を入ると

スーっとするひんやり感があります

この体感を数字にしたらどの位かなと

数日前の日が照りつける暑い日

新築工事中の現場で

温度を計って見ました

赤外線放射温度計の登場です。

赤外線を放射して非接触型温度計です




日向の温度はなんと38.1℃

日向での作業はきついわけですよね




日陰ですと33.4℃

まずまずの夏を感じる温度ですね





1階の床の温度は28.1度

日陰より5.3℃より低い温度

日向でしたら、10度も低い

これって

かなりすごい数字の様に感じてしまいます




1階の天井は283℃

赤外線の放射が見えるようにと

温度計の角度を変えてみました

右側の小さな点がそれななですが

分かりにくいですね





2階の温度は28度

1階と2階の温度差がありません

これまたすごいですね





2階の天井の温度です。

勿論条件を悪くして

南側の天井と屋根の隙間が

少ない場所での計測

これがうれしい誤算です。

この部分は2℃位熱くなるかなと

想像していたのですが

温度差がありませんでした




2階バルコニーの温度も計りました

中央赤い斑点が赤外線の放射位置です。

32.6℃でした。


建築中ですので

換気扇等何も動いていません

純粋な家の力です。

少ないエネルギーで

快適な住空間が出来ます

住む人にも地球にも

優しいお家です。


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2017年7月28日 金曜日

DIY 豊田市S様邸新築工事


2階の1部屋は室内干し用の部屋となっております

調湿 消臭 対策として

内装仕上げ材は 天井 無垢杉板

壁 天然スイス漆喰カルクウォールを塗ります

まずは下地処理





クロス屋さんにパテ込をしていただき




他に飛び散るのを防ぐ為に

しっかりと養生をし

下塗り材をローラーで塗ります

そして仕上げ材となり

左官屋さんにお願いするのですが

今回はお施主様ファミリーで

塗って頂く事になりました






総輸入元のイケダコーポレーションの

担当スタッフの方から

丁寧に塗り方を教えて頂き作業開始です。








お施主様の弟さんも加わり一気に塗っていきます

酷暑の環境になりましたが

全て一部屋の壁ぬって頂きました。





記念にお子様の足型

とてもいい雰囲気の壁となりました

皆さん暑い中お疲れさまでした


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2017年6月11日 日曜日

断熱材の施工  豊田市s様邸新築工事

耐力面材の施工が終わり
サッシの取り付けが終わりますと
断熱工事となります

今回は
ウレタン吹き付け断熱です




吹き付ける機械と材料が
積まれています



まずは養生
吹き付ける施工ですので
養生はしっかりとします



柱と柱の間に
断熱材を吹き付けます








壁70㎜
屋根100㎜
吹き付けました

おおよそ1日の施工出来ます


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2017年5月16日 火曜日

耐力面材張り  豊田市S様邸新築工事

屋根工事と並行して
外壁の耐力面材張工事が進みます



耐力面材は、対地震対策 
耐震構造を作る為に張る板材です




今回はニチハ社製の、あんしん壁
サイディンング系の材質の為
ねばりがあり
余震対策にもなると言われています




張り終わる頃
瓦の搬入も終わりました


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