岡建ブログ

2017年2月20日 月曜日

豊田市s様邸新築工事 基礎工事はじまりました

まずは丁張り
丁梁とは建物の位置や高さの基準を決めるものです
杭を打って板で四角く囲います。
その板に印をつけ糸等をはり
直角や水平を出していくものです



建物の大きさより
一回り大きく囲うように

板と杭を用意いします



杭に水平の墨をだして
それにあわせ板を打ち付けます

この板に建物の位置を出して
工事を進めます。

建物の位置決めというところでしょうか


 

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2017年2月 9日 木曜日

これもリフォーム

キッチンや洗面脱衣室に
よく見かける床下収納庫
普段はその名の通り収納
配管や配線やシロアリの点検等
床下に入りたい時には
入り口として点検口となります



枠はアルミで出来ています
30年位長年使用していますと
経年劣化で枠が
壊れてくることがあります





そうなると
やはり枠の交換になります
開口寸法は昔から変わらず
606*606(二尺*二尺)が多いです




蓋部分の厚みは古いものですと
時々違う物があります。
最近の物は各メーカーほぼ同じですね

開口寸法及び厚みが同じですと
1時間位の作業ですみます。

この様な小規模な工事でも
弊社は迅速ない対応させて頂きます
今回は壊れた状態の写真を
撮り忘れました
すべて新しくなった写真です。






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2017年1月19日 木曜日

表面波(レイリー波)探査法の地盤調査

20年位前ではそれ程
普及していなかった地盤調査
今では当たり前になりましたが
法律が整備されたという
理由もありますが
よく見かける方法はSS式
スウェーデン式サウンディング試験
簡単に言いますと
おもりの付いた杭を
観測地点に打ち込んで
どれ位沈むかで測定します

弊社も採用しますが
今回の現場は
表面波(レイリー波)探査法で
地盤調査を行いました
 


この方法は簡単に言いますと
重りろ落下させて
小さな地震を起こします。
一定距離に置かれた検出器で
表面波(レイリー波)をとらえ、
速度や振動の周波数および
その時間差等を計り
地盤の良し悪しを
判断する方法です



SS式より面で計測できるので、
より確かな計測ができるのではと
この方法を選択しました


 

とはいえ地面の中は100%
わかることが出来ません
ビルを建設する時に行う
高額な調査費用の
ボーリング調査をしても
100%はないと思います

現場現場で
使い分けて行こうと思います




 

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2016年11月26日 土曜日

屋根と天井の狭間で

瓦屋根の葺き替え
土が乗っている場合は
土を撤去しますが
野地板の間から天井裏に落ちてしまいます。
その落ちた土取り出している作業です。



天井を壊さないように
下地の上を丁寧に歩かなくてはなりません
埃だらけで大変な作業です。



蓋をしてしまえば見えなくなりますが
見えなければよいわけでなく
出来る限り綺麗にします。

この埃等がハウスダストや
シックハウスの元のならないように

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2016年11月13日 日曜日

勝手口によく使われる上下スライドドア

勝手口によく使われる上下スライドドア
廊下やベランダ等でも使われますが
ドア式のサッシですが
ドアを開けず ガラス部分を下げたり上げたりで
風を入れることが出来ますので
採風ドアとも言われます

経年劣化で動かす部品が壊れる事もあります

三協立山アルミ社製



このひものような物で連動させ
上下にスライドします



見事に切れてしまいました



新しいものと交換
メーカーさんに依頼すると
とても高いお値段をいわれますので
今回は弊社協力業者さん
豊勝硝子店さんにお願いしました。






修理完了です。
大手メーカーさんですと
小回りききませんね
住宅メーカーも同じだと思いますが
地域密着の小回りが利く
施工業者さんが一番ですね

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