リフォーム施工事例

2015年7月 8日 水曜日

断熱工事/豊田市F様邸リフォーム工事

  床下断熱は今回根太の間に、フェノバボード45mmを施工しました




隙間なく入れていきます



床下との縁切りをしっかりするために
隙間ができたところは機密テープをはり隙間をなくします





柱 間柱の根本などがどうしても、隙間があきやすいです。



気密を意識したリフォームですので
捨て貼りの合板のジョイント部分にもテープをはります。




日差しが強い日で、直射日光が当たる瓦の温度は46.8
真夏にはいったい何度になるのでしょう?




室内側にまわり、先ほど計測した付近の温度は36.7度
土を使った昔の施工ですので、中々断熱効果があります。






屋根,壁の断熱材は、ウレタン吹き付けも断熱材です。
今回は、天井,70㎜   壁,50㎜の厚みで施工しました。
 




ウレタン断熱材は、トラックに積んである機器で調整し送り出します。




内装仕上げの邪魔になる、はみ出した断熱財は切り取ります。
  

 
断熱施工後の温度は28.7度
断熱施工前より8度ほど下がりました。
夏場の断熱効果 期待できる数字がでました。






 





投稿者 株式会社岡山建築工房