岡建ブログ

2014年10月25日 土曜日

通気と気密と断熱

ソーラーサーキットの家は外断熱二重通気 高気密高断熱工法ですので
化粧母屋 化粧垂木の軒裏仕上げでは
断熱材と気密テープの施工がとても手間がかかりますが
木のナチュラルな仕上がりは、やはり綺麗だと思いますねで
許される限り化粧野地板を見せる仕上げにします。
(消防法等で施工できない場合があります)




これから胴縁をいれ 仕上げの外壁材をはります。



玄関庇も通気 断熱の関係で断熱材施工の後に施工します。



ここにも細かい配慮
防水の為のルーフィングは通気の妨げにならぬように施工
もちろん本来の防水に支障がないようにです。



下の写真は土台水切りの下地となる桧の胴縁です。
空気が滞りないように隙間を開けての施工
そこに虫が巣を作らないように防虫のアルミネットを取り付けます。



これらの施工は完成してしまえば見えなくなりますが
長い年月耐えるように丁寧にそして確実に施工します。




投稿者 株式会社岡山建築工房