岡建ブログ

2011年2月 5日 土曜日

2月にはいりました

☆2月1日☆

豊田市大蔵町(風天洞 入口)の現場は

軒裏工事も今日で終わる予定です。

今回は 国産杉板(無節)をしようしました。

この杉板に、浸透性塗料(キシダデコール)を塗って仕上がりとなります。






下の写真は通気胴ぶちを加工しているところです。

弊社は通気胴ぶちは、檜材を使用しております。

外壁がガルバニウム仕上がりですので、胴ぶちを横にながしております。

通気がスムーズに流れない可能性がある場所は

胴ぶちを加工してよりスムーズに通気出来るようにいたします。





仕上がってしまえば、隠れてしまい

少し油断すれば、見逃しがちな所ですが、

ソーラーサーキット工法を長年施工している現場人間ですので

見逃さず、しっかり施工いたします。








投稿者 株式会社岡山建築工房